本当は夏じゃない!?実は春が一番シミを増やしやすい理由
2026/04/11
こんにちは![]()
beauty salon IRISです。
春になると紫外線対策を意識し始める方が増えますが、
実はこの時期こそ、シミができやすい条件が揃いやすいタイミングです。
その理由は、紫外線の量だけではなく、
肌の状態と体の反応が重なることにあります。
① 春はすでにUV-Aが強い
紫外線には主に下記の2種類があります。
・UV-A(肌の奥に届く)
・UV-B(表面に炎症を起こす)
このうちUV-Aは、春の時点ですでに夏と同じくらい
強くなっており、肌の奥(真皮層)にまで到達します。
UV-Aは、活性酸素の発生や細胞ダメージの蓄積を引き起こし、
メラニン生成に関わるチロシナーゼという酵素の働きに影響します。
つまり、気づかないうちに
シミを作るスイッチが入りやすい状態になるということです。
② 炎症反応が長引きやすい
紫外線を浴びると、肌の中では
炎症性サイトカイン(炎症を伝える物質)や活性酸素が発生します。
通常であれば、この炎症は一時的に収まりますが、
春は肌のコンディションが不安定なため、
炎症が長引きやすい状態になります。
この慢性的な炎症状態は、メラニンの生成を促進し、
シミの定着につながる可能性があります。
③ 冬ダメージで回復力が低下している
冬の間に肌は
✅乾燥によるバリア機能の低下
✅血流不足
✅ターンオーバーの乱れ
といった影響を受けています。
ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れると
本来排出されるはずのメラニンが肌に残りやすくなります。
つまり春は、「作られやすい」+「排出されにくい」
という、シミにとって非常に不利な状態なのです。
④ 生活リズムの変化による影響
春は環境の変化やストレス、睡眠の質の低下
が起こりやすい時期でもあります。
これにより自律神経やホルモンバランスが乱れると、
血流低下や抗酸化力の低下につながり、
肌の回復力そのものが落ちる要因になります。
つまり、春は
✔UV-Aによる見えないダメージが増える
✔炎症が長引きやすい
✔メラニンが排出されにくい
✔回復力が落ちている
という、複数の要因が重なる時期です。
シミケアというと「どう薄くするか」に目が向きがちですが、
本質的に重要なのはメラニンが過剰に作られない状態をつくることです。
そのためには
✅紫外線対策(外側)
✅バリア機能の正常化
✅皮膚免疫機能の正常化
✅炎症の抑制
✅皮膚の再生機能向上
✅血流や代謝の改善
✅抗酸化力を高めるケア
といった、内側と外側の両面からのアプローチが必要になります。
当サロンでは、こうした
土台から整えるケアを大切にしています。
春の過ごし方で、数ヶ月後の肌状態は大きく変わります。
今のうちから、できるケアを見直していきましょう!
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住所 : 愛知県春日井市気噴町北
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