花粉症は肌荒れだけでなくシミリスクも高い!?
2026/02/28
こんにちは![]()
beauty salon IRISです。
最近一気に暖かくなってきて
いよいよ花粉シーズン到来ですね。
花粉症というと、くしゃみや鼻水、目のかゆみ、肌荒れのイメージが強いですよね。
でも実は、花粉症は免疫が過剰に反応して起こる慢性的な炎症状態。
この「炎症」がくすみやシミリスクの上昇
につながっていることは、あまり知られていません。
◆花粉症はなぜ起こる? ― 免疫の誤作動
本来、免疫はウイルスや細菌など「体に害のあるもの」から守る仕組み。
しかし花粉症では、本来は無害な花粉を“敵”と誤認識し、
過剰な免疫反応を起こします。
このとき体の中では、ヒスタミンなどの
炎症物質が放出され、粘膜や皮膚で炎症が
持続してしまいます。
つまり花粉症の時期は
体全体が炎症モードになりやすい状態なのです。
◆炎症が起こると、なぜシミリスクが上がるのか
シミ=紫外線、と思われがちですが、
実は炎症もメラニン生成の大きな引き金になります。
炎症が起こると「肌を守らなきゃ!」という指令が出され、
メラノサイト(メラニンを作る細胞)が活性化。
その結果、
✅メラニンが過剰につくられる
✅排出が追いつかない
✅シミとして定着しやすくなる
これを炎症後色素沈着と呼びます。
花粉症の時期は
・かゆみ
・こすり刺激
・赤み
・バリア機能低下
などが重なりやすく、
シミができやすい条件がそろいやすい時期なのです。
◆肌荒れで終わらせないために大切なこと
「ちょっと荒れてるだけ」
「季節的なものだから」
そう見過ごしがちですが、その裏では
炎症 → メラニン増加 → シミの定着
が静かに進んでいることも。
だから花粉症の時期は
①攻めのケアより肌状態に合わせたケア
②こすらない・刺激しない
③体の内側の炎症を抑える生活
がとても重要になります。
花粉症は一時的な不調に見えて
肌にとっては将来のシミにつながる分かれ道。
この時期をどう過ごすかで
数か月後・数年後の肌に差が出ます。
「今ある症状」だけでなく、
未来の肌を守る視点をぜひ意識してみてください。
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