シミって何?種類と原因を徹底解説
2026/02/20
こんにちは![]()
beauty salon IRISです。
鏡を見るたびに気になるシミ。
「年齢のせい」「紫外線のせい」と思っていませんか?
実はシミは、単一の原因ではなく、いくつもの要素が重なってできる“結果”です。
まずはシミの種類を知り、そのうえで原因を多角的に理解していきましょう。
◆ シミの主な種類◆
① 日光性色素斑(老人性色素斑)
紫外線の蓄積によってできる、最も一般的なシミ。
頬やこめかみなど、日光が当たりやすい部分に現れます。
② 肝斑(かんぱん)
頬骨周辺に左右対称に現れやすいシミ。
ホルモンバランスの影響を強く受けます。
③ 炎症後色素沈着
ニキビや摩擦、刺激の後に残る色素沈着。
間違ったケアが原因になることも少なくありません。
◆ シミの主な原因◆
①紫外線ダメージ
UV-Aは真皮層まで届き、UV-Bは炎症を引き起こします。
その刺激によりメラノサイトが活性化し、メラニンが過剰生成されます。
ただし、紫外線はきっかけのひとつに過ぎません。
②慢性的な炎症(摩擦・刺激)
・ゴシゴシ洗顔
・強いマッサージ
・過度なピーリング
・マスク摩擦
炎症が起こると、防御反応としてメラニンが生成されます。
これが炎症後色素沈着です。
③ホルモンバランスの乱れ
妊娠・生理周期・更年期・ストレスなどによるホルモン変動は、
メラニン生成を促進します。
特に肝斑はホルモンとの関連が深いとされています。
④ターンオーバーの低下
本来メラニンは、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)で排出されます。
しかし、
・睡眠不足
・栄養不足
・血流低下
・自律神経の乱れ
により代謝が落ちると、メラニンが排出されず沈着してしまいます。
⑤酸化ストレス(体のサビ)
ここが見落とされがちなポイントです。
紫外線やストレスだけでなく、
酸化した油の摂取は特に大きく関係しています。
・繰り返し使われた揚げ油
・時間が経った揚げ物や惣菜
・加工食品に含まれる酸化脂質
・植物油脂
など、これらは体内で活性酸素を発生させます。
活性酸素はメラノサイトを刺激し、メラニン生成を促進。
さらに炎症体質を助長し、シミが定着しやすい状態をつくります。
⑥糖化・腸内環境の乱れ
過剰な糖質摂取は「糖化」を進め、黄ぐすみや色素沈着の定着を招きます。
また、腸内環境が乱れると慢性炎症が起こりやすくなり、肌代謝も低下します。
シミは、
紫外線 × 炎症 × ホルモン × 代謝低下 × 酸化 × 糖化
これらが重なった“結果”です。
だからこそ、外からの美白だけではなく、
内側から整える視点も欠かせません。
当サロンでは、今あるシミだけを見るのではなく、
なぜそのシミができたのかという背景を大切にしています。
・刺激を最小限に抑えた施術
・巡りを整え、代謝を高めるアプローチ
・食事や生活習慣の見直しサポート
・内外両面からの根本改善ケア
シミは隠すものではなく、育て直すもの。
その場しのぎではなく、これ以上増やさない肌、
定着させない肌にしていくために
あなたの肌に合った方法を、一緒に見つけていきます。
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beauty salon IRIS
住所 : 愛知県春日井市気噴町北
電話番号 : 070-5254-3121
春日井でシミ専門個別ケア
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